空きテナントを無人店舗にできる?小さな空間を収益化する方法
街を歩いていると、長期間使われていない空きテナントを見かけることがあります。
また、会社や施設の中にも、
「使っていない部屋」
「営業時間外は空いている場所」
が存在します。
こうした空間をビジネスとして活用する方法の一つが、無人・省人型の「空間ビジネス」です。
空間そのものを商品にする
例えば20坪程度の空きテナントがあるとします。
必ずしも飲食店や物販店にする必要はありません。
卓球場。
レンタルジム。
ダンススタジオ。
撮影スペース。
貸会議室。
レンタルサロン。
自習室。
など、「場所を利用すること」そのものを商品にする方法があります。
なぜ無人化が重要なのか
小さな施設で大きな負担になりやすいのが人件費です。
売上規模が小さいにもかかわらず、営業時間中ずっとスタッフを配置すると利益が残りにくくなります。
そこで、
予約をオンライン化。
決済をオンライン化。
鍵をスマートロック化。
することで、受付スタッフを常駐させない運営モデルを構築します。
ROOMKEYで運営基盤をつくる
ROOMKEYは株式会社PING-PONG COMPANYが提供する「空間ビジネスOS」です。
予約・決済・スマートロック・売上管理などを一元化し、空間をビジネスとして運営するための仕組みを提供します。
これまで「受付する人がいないから貸せない」と考えられていた場所でも、予約から入室までをシステム化することで、新しい活用方法を検討できます。
重要なのは家賃と損益分岐点
ただし、空いているテナントなら何でも収益化できるわけではありません。
重要なのは、
家賃。
設備投資。
システム費。
電気代。
清掃費。
想定利用料金。
想定稼働率。
です。
例えば1時間1,000円の施設なら、月100時間利用されても売上は10万円です。
家賃15万円なら、それだけでは成立しません。
一方、家賃5万円で設備投資も小さく、無人運営によって人件費を抑えられるなら、成立する可能性は変わってきます。
「空いている」を「予約できる」に変える
ROOMKEYが目指しているのは、すべての空きテナントを無人店舗にすることではありません。
これまで、
「人を配置できないから営業できない」
「受付できないから貸せない」
という理由で使われていなかった空間に、新しい選択肢をつくることです。
空間には、使われていない時間があります。
そこに予約・決済・入退室の仕組みを加える。
すると「空いている場所」が「予約できる商品」に変わります。
ROOMKEYは、その空間ビジネスを動かすための運営基盤です。
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