ROOMKEY導入前によくある質問10選|料金・スマートロック・無人運営を解説
ROOMKEYについて、導入を検討されている事業者から寄せられる代表的な疑問をQ&A形式でまとめました。
Q1.ROOMKEYとは何ですか?
株式会社PING-PONG COMPANYが提供する「空間ビジネスOS」です。
予約・決済・スマートロック・売上管理などを一元化し、施設の無人・省人運営を支援します。
Q2.料金はいくらですか?
基本料金は初期費用19,800円(税込)、月額8,800円(税込)です。
スマートロック機器や決済手数料などは別途必要になります。
Q3.利用者はアプリをインストールしますか?
基本的に専用アプリは不要です。
利用者はスマートフォンから予約などを行い、解錠URLから施設へ入室できます。
Q4.どんな施設で利用できますか?
レンタルスペース、卓球場、スポーツ施設、レンタルジム、スタジオ、貸会議室、レンタルサロンなど、さまざまな空間ビジネスで利用を検討できます。
Q5.時間貸しだけですか?
時間貸しだけではなく、宿泊や月額会員制など、施設のビジネスモデルに合わせた運営にも対応しています。
Q6.スマートロックは必要ですか?
完全非対面で鍵の受け渡しをなくす場合は、対応するスマートロックを利用します。
施設のドアに設置可能かどうかを事前に確認することが重要です。
Q7.工事は必要ですか?
採用するスマートロックやドアの形状などによって異なります。
後付けできるタイプであれば、大規模な工事を必要としないケースもあります。
Q8.スタッフは完全に不要になりますか?
受付、予約確認、鍵の受け渡しなどは自動化できますが、清掃、設備管理、緊急対応などは必要です。
「誰も管理しない施設」ではなく、「受付業務などを省人化した施設」と考えると分かりやすいでしょう。
Q9.小さな施設でも使えますか?
小規模施設では受付スタッフの人件費が経営に与える影響が大きいため、無人・省人化によるメリットが出る場合があります。
Q10.ROOMKEYを導入すると集客もできますか?
ROOMKEYは、予約・決済・入退室など施設運営の仕組みを提供するサービスです。
集客そのものを保証するサービスではありません。
SNS、Googleマップ、ホームページ、広告、地域への告知などと組み合わせて利用者を獲得していくことが重要です。
ROOMKEY導入で重要なのは「施設に合うか」
システムを導入すること自体が目的ではありません。
施設の運営方法、料金体系、営業時間、利用者層、予約件数などによって必要な仕組みは変わります。
「自分の施設の場合は、どこまで自動化できるのか」
という視点で検討することが、無人施設づくりの第一歩です。
ROOMKEYは、空間ビジネスに必要となる予約・決済・入退室を一つにつなぎ、施設運営をシンプルにするための運営基盤です。
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