株式会社 PING-PONG COMPANY

ROOMKEYでできること・できないこと|導入前に知っておきたいポイント

無人施設運営システムを導入するとき、「システムを入れればすべて自動になる」と考えるのは適切ではありません。

ROOMKEYにも、システムによって効率化できる業務と、人が行う必要のある業務があります。

導入後のミスマッチを防ぐためにも整理しておきましょう。

ROOMKEYでできること①オンライン予約

利用者はWEBから施設の空き時間を確認し、予約できます。

運営者が電話やLINEなどで一件ずつ空き状況を確認する必要を減らせます。

ROOMKEYでできること②オンライン決済

オンライン決済に対応することで、利用者は予約から支払いまでスマートフォンで進められます。

料金回収のためだけに受付スタッフを配置する必要がありません。

ROOMKEYでできること③スマートロック連携

予約とスマートロックを連携し、利用者がスマートフォンから施設を解錠できる仕組みを構築できます。

鍵の受け渡しをなくせることは、無人施設運営において非常に重要です。

ROOMKEYでできること④予約・売上管理

予約情報や売上を管理することで、施設運営に必要な情報を確認できます。

予約、決済、鍵を別々の仕組みとして考えるのではなく、一連の施設運営として管理することがROOMKEYの特徴です。

ROOMKEYでできること⑤複数のビジネスモデルへの対応

時間貸しだけではなく、施設の運営形態に合わせた仕組みを構築できます。

空間を「時間」で販売する。

会員制で提供する。

宿泊場所として提供する。

空間ビジネスにはさまざまな形があります。

ROOMKEYだけでは自動化できないこと

一方、ROOMKEYを導入しただけでは解決しない業務もあります。

例えば、

施設の清掃。

設備修理。

利用者のマナー違反対応。

防犯・安全管理。

緊急時の現地対応。

そして集客です。

予約できる仕組みを作っても、利用者が存在しなければ売上は発生しません。

無人運営とは「全部自動」ではない

ROOMKEYが効率化するのは、主に予約・決済・入退室などの定型業務です。

清掃やサービス改善など、人が行うべき仕事は残ります。

人にしかできない仕事は人が行う。

システムでできる仕事はシステムに任せる。

この役割分担が重要です。

ROOMKEYは施設運営者そのものに代わるシステムではありません。

施設運営者が本来取り組むべき、集客、サービス改善、店舗開発などに集中するための運営基盤です。

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https://roomkey.jp