株式会社 PING-PONG COMPANY

無人施設を検討する際、

「毎月システム利用料を払うのは高い」

と感じる方もいます。

しかし、システム料金は単体で見るのではなく、「システムによって何を削減できるのか」と合わせて考える必要があります。

ROOMKEYは月額8,800円

ROOMKEYの基本利用料は月額8,800円(税込)です。

初期費用は19,800円(税込)。

予約・決済・スマートロック連携・売上管理など、空間ビジネスの運営に必要となる機能を一元化しています。

もちろん、スマートロック機器や決済手数料などは別途必要です。

人が対応した場合はいくらかかる?

仮に受付スタッフを時給1,200円で配置するとします。

1日4時間でも、

1,200円×4時間=4,800円。

月20日なら96,000円です。

もちろん実際には社会保険、交通費、採用コストなどが発生する場合もあります。

一方、すべての施設でスタッフを完全になくせるわけではありません。

清掃や設備管理など、人が必要な業務は残ります。

重要なのは、

「スタッフが本当に現地にいる必要がある時間だけ人を配置する」

という考え方です。

システムは24時間働く

予約受付は深夜にも入ります。

利用者が予約するたびに人が対応する必要がなくなれば、営業時間外でも予約を受けられます。

また、利用時間が早朝や夜間であっても、入退室をシステム化しておけばスタッフを受付のためだけに配置する必要がありません。

この点は、単純な人件費比較以上のメリットです。

本当に見るべき数字は「固定費」

空間ビジネスでは、

家賃。

人件費。

システム費。

電気代。

清掃費。

などの固定費が毎月発生します。

事業を長く続けるには、この固定費を売上に対して適正な水準に抑えることが重要です。

月額8,800円のシステム費が高いか安いかは、施設によって異なります。

例えば、毎月20時間の受付業務を削減できるなら、費用対効果は大きく変わります。

無人化の目的は利益を残すこと

無人施設にすることそのものが目的ではありません。

目的は、運営を効率化し、継続できるビジネスを作ることです。

ROOMKEYでは、予約・決済・鍵管理をまとめることで、運営に必要な人の作業を減らし、固定費を抑えられる環境を目指しています。

システム料金を見るときは、

「毎月8,800円かかる」

ではなく、

「8,800円でどの業務を何時間減らせるか」

という視点で比較することが重要です。

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https://roomkey.jp