ROOMKEYを導入すると、どれくらい業務を減らせるのでしょうか。
これは施設の規模、予約件数、現在の運営方法によって異なります。
しかし、無人化によって削減しやすい業務には共通点があります。
削減しやすい業務①予約対応
有人施設では、
「今日空いていますか?」
「○時から使えますか?」
「料金はいくらですか?」
といった問い合わせ対応が発生します。
予約状況をオンライン公開すれば、利用者自身が空き時間を確認できます。
この時点で、予約前の問い合わせを減らせる可能性があります。
削減しやすい業務②決済確認
銀行振込や現金払いでは、
「支払い済みか」
を運営者が確認する必要があります。
オンライン決済を導入すれば、予約と支払いを一つの流れにできます。
削減しやすい業務③鍵の受け渡し
無人施設で特に削減効果が大きいのが鍵です。
物理鍵の場合、
受け渡し。
返却確認。
紛失対応。
暗証番号の案内。
などが発生します。
ROOMKEYではスマートロックと予約を連携し、利用者がスマートフォンから解錠できる環境を構築します。
1予約10分でも大きな差になる
例えば、従来の運営で1予約あたり、
予約確認3分。
支払い確認2分。
鍵の案内3分。
その他の連絡2分。
合計10分かかっていたとします。
月100予約なら1,000分。
約16.7時間です。
月300予約なら約50時間になります。
この作業の多くを自動化できれば、店舗数が増えてもスタッフ数を同じ割合で増やさずに運営できる可能性があります。
人件費だけで考えない
業務時間削減の価値は、人件費だけではありません。
経営者自身が予約対応をしている場合、その時間を新規営業や店舗開発に使うことができます。
スタッフが対応している場合でも、清掃品質や顧客サポートの改善に時間を使えます。
つまり、
「削減した時間を何に使えるか」
まで考えることが重要です。
ROOMKEYが目指していること
ROOMKEYは株式会社PING-PONG COMPANYが提供する空間ビジネスOSです。
予約・決済・スマートロック・売上管理などを一元化し、空間ビジネスに発生する定型業務を減らすことを目的としています。
特に小規模施設では、1日数十分の作業でも積み重なると大きな負担になります。
無人運営システムを比較するときは、
「月額いくらか」
だけではなく、
「毎月何時間の仕事を減らせるか」
という視点から考えることが重要です。
ROOMKEYは、運営者の時間そのものを生み出すためのシステムでもあります。
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