「スポーツ施設を無人で運営することは本当にできるのか?」
ROOMKEYを検討する方から多く聞かれる質問の一つです。
ROOMKEYは株式会社PING-PONG COMPANYが提供する、予約・決済・スマートロック・売上管理などを一元化した「空間ビジネスOS」です。
実際のスポーツ施設運営で必要となる業務をもとに開発されており、卓球施設をはじめとする時間貸し型施設の無人・省人運営に活用されています。
卓球施設ではどんな業務が必要なのか
一般的な卓球場では、
・電話やWEBでの予約受付
・料金の受け取り
・利用者への鍵の受け渡し
・コート管理
・利用時間の確認
・売上管理
・清掃
・問い合わせ対応
など、多くの業務が発生します。
特に予約、決済、鍵の受け渡しは、利用者が来るたびに対応が必要になる業務です。
ROOMKEYでは、この部分をシステム化します。
利用者はスマートフォンで完結
ROOMKEYを導入した施設では、利用者がスマートフォンから希望日時を選択し、予約します。
オンライン決済を利用する場合は、そのまま料金を支払います。
予約が確定すると、利用者には入室に必要な情報が案内されます。
予約時間になったら、スマートフォンから解錠URLを操作して入室。
受付スタッフから物理的な鍵を受け取る必要はありません。
この流れによって、予約から入室までをスタッフ対応なしで完了できる環境を構築できます。
無人化しても必要な仕事は残る
ROOMKEYを導入したからといって、施設管理の仕事がすべてなくなるわけではありません。
清掃、設備点検、備品補充、緊急対応など、人が行うべき業務は残ります。
重要なのは、
「人がやる必要のない仕事を減らす」
ことです。
受付のためだけにスタッフを配置する。
鍵を渡すためだけに現地へ行く。
予約確認のために電話を受ける。
こうした定型業務をシステムに任せることで、施設運営者は清掃、設備改善、集客、顧客対応など、本当に必要な業務へ時間を使えるようになります。
実際の運営経験をROOMKEYへ反映
株式会社PING-PONG COMPANYは、システム会社としてROOMKEYを開発しているだけではありません。
実際に卓球施設を運営し、その現場で起きた課題をROOMKEYの改善に反映しています。
予約の重複をどう防ぐか。
利用者が迷わず入室できるか。
無人施設で問い合わせを減らすにはどうするか。
こうした「現場で起きる問題」を理解したうえで設計されていることが、ROOMKEYの特徴の一つです。
無人スポーツ施設という新しい選択肢
スポーツ施設では、利用者がいる時間とスタッフが必要な時間が必ずしも一致しません。
そのため予約・決済・入退室を自動化できれば、小規模施設でも営業時間を確保しやすくなります。
ROOMKEYが目指すのは、単に「人を減らすこと」ではありません。
少ない運営負担でも継続できる施設を増やし、これまでスポーツ施設が成立しにくかった地域にも、新しい選択肢をつくることです。
実際の施設運営から生まれた空間ビジネスOS。
それがROOMKEYです。
▼ROOMKEYについて詳しく見る▼