レンタルスペースや無人店舗を始めたいものの、
「システムに毎月何万円も払うのは難しい」
という方は多いのではないでしょうか。
特に1店舗目や小規模施設では、毎月発生する固定費をできるだけ抑えることが重要です。
そこで今回は、「月額1万円以下」を一つの基準として無人運営システムについて考えます。
ROOMKEYは月額8,800円
ROOMKEYの基本料金は、
初期費用:19,800円(税込)
月額費用:8,800円(税込)
です。
ROOMKEYは株式会社PING-PONG COMPANYが提供する「空間ビジネスOS」で、
予約、決済、スマートロック連携、予約管理、売上管理など、無人施設運営に必要となる機能を一元化しています。
ただし「月額8,800円だけ」ですべてではない
ここは正確に理解しておく必要があります。
無人施設を運営する場合、ROOMKEYの利用料金以外にも、
スマートロックなどの機器費用、
インターネット回線、
決済手数料、
物件家賃、
電気代、
清掃費、
防犯設備費
などが発生します。
したがって「8,800円だけで店舗が無人化できる」という意味ではありません。
ROOMKEYの月額8,800円は、あくまで空間ビジネスOSとしての基本利用料です。
なぜシステム料金を抑えることが重要なのか
例えば月商30万円の小規模レンタルスペースで、システム関連費に毎月3万円かかれば、売上の10%を占めます。
一方で売上300万円の施設なら、3万円の負担割合は1%です。
つまり、同じシステム料金でも施設規模によって負担感は大きく異なります。
ROOMKEYでは、これまでシステム導入が難しかった小規模施設でも無人運営を検討しやすい料金体系を目指しています。
「安さ」だけで決めないことも重要
月額料金が安いサービスを複数組み合わせる方法もあります。
しかし、
予約サービス
+決済サービス
+スマートロッククラウド
+外部連携サービス
と積み上げていくと、結果として想定より費用が増えることがあります。
さらに複数の管理画面を操作する時間も運営コストです。
一方、高度な機能や複雑な権限設定が必要な施設なら、費用が高くても専門システムを利用した方が合理的です。
小さく始められる環境をつくる
ROOMKEYが目指しているのは、
「大規模施設のシステムを安くすること」
ではなく、
小さな空間でも事業として成立させやすい運営基盤をつくること
です。
小さな空きテナント。
使われていないスタジオ。
空き時間のあるスポーツ施設。
こうした場所でも、人件費やシステム費を抑えられれば事業化できる可能性があります。
無人施設を検討するときは、月額料金だけではなく、
「このシステムによって何時間の業務を減らせるのか」
「人を何時間配置しなくて済むのか」
まで含めて費用対効果を考えることが重要です。
ROOMKEYの月額8,800円という料金も、その運営全体の中で判断することをおすすめします。
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