空間ビジネスOS「ROOMKEY」の全国展開に向け、ソフトウェア×ハードウェア体制を強化
株式会社 PING-PONG COMPANY(本社:東京都、代表取締役:前田雄紀)は、国内外のネットワークを活用し、製品開発・調達・供給までを支援する株式会社TERNARYと業務提携を締結いたしました。
今回の業務提携は、予約・決済・スマートロックを一元管理する空間ビジネスOS「ROOMKEY」のさらなる普及と全国展開に向け、ソフトウェアとハードウェアを融合した提供体制を強化することを目的としています。
空間を収益化する「空間ビジネスOS」ROOMKEY
近年、レンタルスペース、スポーツ施設、トレーニングジム、スタジオ、店舗、企業施設など、既存の空間を有効活用し、新たな収益源へ変える「空間ビジネス」への注目が高まっています。
一方で、施設運営には、予約管理、決済対応、鍵の受け渡し、人員配置など、多くの課題が存在しています。
株式会社 PING-PONG COMPANYが開発・提供する「ROOMKEY」は、これらの課題を解決するための空間ビジネスOSです。
予約受付、オンライン決済、スマートロックによる無人入退室管理を一つのサービスで実現することで、施設運営者の業務負担を軽減するとともに、空き時間や未活用スペースを新たな収益機会へ変える仕組みを提供しています。
ROOMKEYは、単なる予約管理ツールではなく、空間を所有する事業者が、その価値を最大限に活用し、新たなビジネスを生み出すための次世代インフラを目指しています。
株式会社TERNARYとの業務提携について
株式会社TERNARYは、国内外のメーカー・サプライヤーとの幅広いネットワークを活用し、製品開発、調達、品質管理、供給体制の構築までを支援する商社機能を有しています。
市場ニーズに合わせた製品企画から、最適な製造パートナーの選定、安定供給までを一貫して支援できる点を強みとしており、ハードウェア領域における豊富な知見と実績を有しています。
今回の業務提携では、株式会社 PING-PONG COMPANYが持つシステム開発力・サービス設計力と、株式会社TERNARYが持つハードウェア開発・調達・供給力を融合します。
これにより、ROOMKEYの導入に必要となる機器や周辺環境を含めた提供体制を強化し、より多くの事業者が安心して空間ビジネスへ参入できる環境づくりを推進してまいります。
空間ビジネスの新しいインフラ創造へ
今後、施設運営においては、人手不足への対応、業務効率化、既存資産の有効活用がより重要になります。
ROOMKEYは、これまで十分に活用されていなかった空間に新たな価値を生み出し、無人化・省人化による効率的な施設運営を支援することで、全国の事業者の収益化をサポートしてまいります。
株式会社 PING-PONG COMPANYは、株式会社TERNARYとの業務提携を通じて、ソフトウェアとハードウェアの力を掛け合わせ、空間ビジネス市場の発展と新しい施設運営モデルの創造に取り組んでまいります。
「空間を、もっと自由に。もっと価値あるものへ。」
株式会社 PING-PONG COMPANYは、空間ビジネスOS「ROOMKEY」を通じて、未来の空間活用のスタンダード創造を目指します。
▼株式会社TERNARYとは▼