株式会社 PING-PONG COMPANY

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000115098.html

日本には、十分に活用されていない空間が数多く存在しています。
体育館、スタジオ、会議室、教室、店舗の空きスペース——本来であれば収益を生み出せるはずの場所が、「運営の手間」や「管理コスト」の問題によって活用されないまま放置されているケースは少なくありません。

こうした課題に対し、株式会社PING-PONG COMPANYは、空間の価値を最大化する新たなインフラとして、無人運営システム「ROOMKEY」を開発しました。

ROOMKEYは、予約/決済/スマートロック/売上管理といった機能を一体化し、施設運営を無人化できるオールインワンシステムです。従来は複数のサービスを個別に導入/連携する必要がありましたが、それらを一つに統合することで、低コストかつシンプルに空間ビジネスを開始できる環境を実現しました。

これにより、これまで活用が難しかった空き施設や未稼働スペースでも、人手をかけずに収益化することが可能になります。

現在、日本では人口減少や人手不足の影響により、施設運営の効率化・省人化が求められています。その中で、無人化による運営モデルは、持続可能なビジネスとして注目を集めています。

ROOMKEYは、こうした社会的背景の中で、「空間を貸す」というビジネスのあり方そのものを再定義します。

今後は、ジム/スタジオ/サロン/会議室/民泊/スポーツ施設など、あらゆる空間ビジネスへの導入を進め、3年以内に全国3,000拠点への導入を目指します。

単なるシステム提供にとどまらず、空き施設の有効活用を促進し、地域経済の活性化や新たな収益機会の創出にも貢献していきます。

「使われていない空間を、価値ある資産へ。」

ROOMKEYは、空間ビジネスの新たなスタンダードを築いていきます。